ならジョブカフェ若年者地域連携事業

ならジョブカフェ 若年者地域連携事業はおおむね35才未満の方を対象に就職を支援するさまざまなサービスをしています。お気軽にご利用ください。
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よくある質問

Q1 利用料金は?
Q2 誰でも利用できるの?
Q3 アルバイトを何社か経験したが、自分に何ができるのか、自分に合う仕事は何か分からない
Q4 面接時での、志望動機の回答や自己PRがうまく出来ない
Q5 卒業してから現在までずっとアルバイトで生活をしてきましたが、正社員として就職することは可能でしょうか?
Q6 卒業してから現在までずっとアルバイトで生活をしてきましたが、アルバイトだけの経験だけだと、企業にマイナスイメージをもたれてしまうでしょうか?
Q7 応募企業の職場の雰囲気を知る方法は、ありますか?
Q8 何社も面接を受けてきましたが、全く受かりません。一体、何が悪いのでしょうか?
Q9 学校を卒業する時に就職活動をせず、その時していたアルバイト先にパートとして雇ってもらいました。 最近、短時間勤務で収入が少ないため、フルタイムのアルバイトに転職しましたが、仕事が合わないと感じ5日で辞めてしまいました。 現在、求人情報誌などで情報収集をしていますが、何がやりたいのかわからず、どの求人にも応募できない状況です。 少しずつ何もできないような気持ちが強くなってきており、落ち込むばかりでやる気もおきないし、自信がもてなくなってきています。
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Q1 利用料金は?
A1 キャリアカウンセリングやイベント参加など、サポートは全て無料です。
※講習での教材費などは実費負担いただく場合があります。

Q2 誰でも利用できるの?
A2 ならジョブカフェは、おおむね35才未満の方は、誰でも利用できます。
※イベントによっては、対象が限定されている場合がありますのでご注意ください。
※キャリアカウンセリングは予約制です。まず、お気軽にお電話ください。

Q3 アルバイトを何社か経験したが、自分に何ができるのか、自分に合う仕事は何か分からない
A3 現在、正社員の方でもそういう思いで仕事についている方が多数おられます。
まず、ご本人が何に興味や強みを持っておられるのか、また過去の経験談などをお聞きしながら、ご自身の棚卸しを共に行っていきます。
必要があれば、職業適性検査等受けていただき、結果を参考にしながらご自身に適した仕事は何か、キャリアコンサルタントと共に整理していきましょう。
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Q4 面接時での、志望動機の回答や自己PRがうまく出来ない
A4 面接は、特殊な環境だから緊張しますよね。だからこそ、面接で伝えるべきポイントを事前におさえておき、自分らしさをうまく伝えられるような自然な返答方法が、身につけられるよう共に練習しましょう。
 また、履歴書や職務経歴書の添削も行います。何を書面で伝えたいのか、何を伝えるべきなのか、共に整理していきます。

Q5 卒業してから現在までずっとアルバイトで生活をしてきましたが、正社員として就職することは可能でしょうか?
A5 確かに正社員として就職していない期間が長くなるほど、就職が難しくなる傾向があります。
ただし、今までの経験(経歴)は決して無駄にはなりません!実際、数年アルバイトで働き、その経験(経歴)を活かして正社員として活躍している人も多数います。 また職種によっては、資格等を取得することによってスキルアップを図ることもできます。
まずは、今まで学び得たことや自分自身の適性を共に整理していきましょう。
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Q6 卒業してから現在までずっとアルバイトで生活をしてきましたが、アルバイトだけの経験だけだと、企業にマイナスイメージをもたれてしまうでしょうか?
A6 統計的にみてもアルバイト経験を評価する企業は少ない傾向にあるようです。
ただし、それは自己アピール次第で十分カバーできます。アルバイトでも、接客能力や商品知識・後輩の指導など、仕事で身に付けた能力(強み)は必ずあるはず! それらを職務経歴書や自己紹介書にきっちりとまとめ、面接で積極的にアピールすれば、企業の評価も大きくかわるはずです。
まずは経験してきた事柄の整理から一緒に始めてみましょう。

Q7 応募企業の職場の雰囲気を知る方法は、ありますか?
A7 応募企業がお店であるならば、お客の振りをして見学し、社員の働きぶりや店舗の様子をご自身の目で確かめてみるのが一番良いでしょう。 お店でない場合は、実際にその企業の前まで行き、従業員の出社・退社の様子を見てみたり、一般人を装って電話をかけて対応手法を見てみるのも一つです。
また面接の際には、オフィス内で働く従業員の表情や動作、オフィスの什器・備品などの社内風景を実際に見てまわる等して、応募企業の特性をしっかり探ってみてください。

Q8 何社も面接を受けてきましたが、全く受かりません。一体、何が悪いのでしょうか?
A8 一度冷静になって、自分自身をじっくりと見つめなおしてみてはどうでしょうか?
例えば・・・
[1]必要最低限のマナー(身だしなみ・言葉遣い・時間や約束の遵守・事前連絡をする・人の目を見て話す等)が守れていますか?
[2]自分の言葉で限りなく本音に近い発言をしていますか?
[3]マニュアルに記載されている内容そのものを話していませんか?
[4]自分理解ができた上で挑んでいますか?
[5]自分理解したことを的確に表現できていますか?
[6]マイナス思考になっていませんか?
[7]「働く意欲」が本当にありますか?
[8]ないものねだりをしていませんか?・・・
共に検証し、話す(伝える)練習をしていきましょう。
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Q9 学校を卒業する時に就職活動をせず、その時していたアルバイト先にパートとして雇ってもらいました。 最近、短時間勤務で収入が少ないため、フルタイムのアルバイトに転職しましたが、仕事が合わないと感じ5日で辞めてしまいました。 現在、求人情報誌などで情報収集をしていますが、何がやりたいのかわからず、どの求人にも応募できない状況です。 少しずつ何もできないような気持ちが強くなってきており、落ち込むばかりでやる気もおきないし、自信がもてなくなってきています。
A9 若年の方は、まだできないことが多くても、ちっともおかしくありません。それよりも、「前向きに仕事に取り組めるか」や「職場の雰囲気を明るくしてくれるか」等を望んでおられる企業が多いようです。
仕事が合わないと感じて5日で退職されたとのことですが、『合わない』と感じたのは、その仕事のどのような所だったのでしょうか?仕事の内容ですか?職場の雰囲気ですか?
たとえ、今まで経験のある仕事でも、初めての職場では違和感を感じることの方がむしろ多いでしょう。その違和感が、「この仕事は自分に合わない」と錯覚してしまう原因になることがあります。 慣れてくると違和感は次第に薄れていきます。
5日で判断してしまうのは、少し早かったかもしれませんね。「やりたいこと」が見つからない時は、「出来そうなこと」を探してみてください。 「できそうなこと」をきちんとこなしていくことが出来れば自信にもつながり、「やりがい」もみえてくると思いますよ。

■もっと詳しい相談は、TEL 0742−23−5730(ならジョブカフェ)へ!
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